嶋津球太のレビューblog

こんにちは!

本日は「ソードアートオンライン①」のレビューです!

アニメを見ていたのですが,気になってしまい一巻だけ買ってしまいました。一巻だけで内容全部わかってしまうんですね!少し拍子抜けというか,涼宮ハルヒのようなアニメ構成でした。

今回はラノベなのでアニメの要素も含みながらのレビューになります。なのでアニメの感想も含めてのレビューです!アニメから入ったので仕方ないですが。

内容は,ゲームの仮想世界に閉じ込められ,ゲームをクリアしなければ出られなくなってしまいます。その中で主人公はゲームのテスターとしてゲームをプレイしたことあることから他のプレイヤーよりは有利な状態でゲームを始めます。
大まかな設定はこのような感じです。

設定はかなり自分好みでよかったのですが,恋愛要素はいらなかったかなーと思っています。少しやりすぎかなと思います。アニメで見て,考える時間がふんだんにあったため,ゲームに閉じ込めた人の正体?に気づいてしまっていたので,驚きはあまりなしでした。しかし,一巻で終わらせるには惜しいないようでした。

アニメのOPがとても好きなのでそこの部分も多々あるかもしれません。しかし,スピード感があってとてもよかったです。
75層までしかいかなかったのは残念でした。ボスをもっと見たかったです!
こんなゲームあったらいいなーという内容でした。続編を買うかどうかはまだわかりませんが,もし買ったときはレビューしたいと思います。

それでは!!

1997年に公開された「Postman」を見ました!
上映時間は178分と少し長めでした(*´-`*)

長めでしたがダラダラせずに楽しめたと思います!作品の世界観が良かったですね。酷評が多くちょっと長いけれど,一度は観ておいて損はしない作品です(*´∀`*)繁栄のための郵便の大切さ,それを分かち合って希望を見出していこうとする人物たちの頑張りが素晴らしかったです。

内容的には,嘘をついて始まるポストマンは話の持って行き上仕方がないのでそこは文句はいいません。それよりも,そんな主人公が善人であり魅力的な人物というわけではない,むしろ怠惰なところダメなところを持つ,非常に人間くさい部分がこの作品の良い点だと思います。好感を持ちました(*´-`*)ノ

しかし後半では,もっとさまざまな困難葛藤を盛り込んでいってほしかったですね。せっかくの世界観がそのためにスケールが小さい印象になってしまっているのではないかと思います!

この作品では,やはり人々とのふれあい,愛や希望を人々から受け取っていき,世界はきっと良くなる!と思い続けている想いがストレートに伝わってきました。手紙を通じて希望を取り戻すというテーマ性が満ち溢れた作品でした!!

こんにちは!
映画「交渉人」レビューです。

題名が交渉人とありますが,そのまま犯人を説得する様を延々と楽しむ映画ではなく交渉人が犯人に仕立て上げられてしまい,別の交渉人とのかけひきや騙し合いをしていくという発想がすごいと思いました!

交渉人はテンポが良いので飽きませんね。こういう話の展開は自分的にはとても好きです!公開が1999年だから少し古い映画だけれど,シナリオ,構成,キャスティングがとても良かったです。
 ラストでの真犯人との交渉は俳優の演技が光っていました。何となく先の展開が読めてしまいそうなシーンであるのに,あの交渉の演技力によって“ひょっとして…”と思わせるくらいにまで説得力を高めていました。

ひとつ残念なのが黒幕が一切伏線もなし。小説でもないのでそこは考えなくてもいいのかなーとも思いますが,ちょっと無理なシナリオかなと思います。

途中で警官を殺したと思わせて展開しているけれど,100%殺していないのがバレバレだけれど,そこはわかっていても言わないのがマナー(*´-`*)ノ映画館で良く自分はわかってますよ的な発言をするのがイラッときます!

話はそれましたが,交渉人同士の知能戦がメインと思っていたのですが,いい意味で裏切られました。ストレートな作りの映画に好感が持てました。そこに交渉人同士の微妙なかけひきがストレートな作りの中にスパイスとなって飽きさせない内容になっていますね!!

それでは(*´-`*)ノ

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