嶋津球太のレビューblog

こんにちは!

さっそくですが,先週の土曜日には土曜プレミアムでターミネータ4がやってました(*´-`*)ノ
同時にキングオブコントもやっていたので同時進行でみました(*´-`*)
ターミネータは映画館にも観に行きましたし,DVDでも見ていたけれどもやっぱりこっちを優先的に見てましたね(*´-`*)ノ
キングオブコントは少し微妙でした。審査員とは感性がちがってるんでしょうかね(・ ω ・`)w

ターミネーターはやっぱりおもしろいですね!
シュワちゃんがでてきたときはちょっと興奮しました(*´-`*)ノ
やっときたーという感です。

でもターミネーターらしさの追われる感がほとんどなかったですね(・ ω ・`)
4というよりは1の前のスピンオフ作品のようだと感じました。銃撃戦は大いに見ごたえがありましたし,内容もハラハラしました!

今回のターミネーター?が感情があって,自分が向こう側だと気づいてないといのがターミネーターとしてはひねる部分ではないのでは(´Д`υ)
今回は誰あ主役なのかがよくわかりませんでした。いろいろと盛り込みすぎたため竜頭蛇尾的に終わった感がとてもします。
でもターミネーター!5に期待してます(*´-`*)ノ

こんばんは(*´-`*)ノ

真山仁さんの「マグマ」レビューです。
この本はエネルギー問題のお話ですね!

書かれた時期は2008年ほどのお話なので,その時から原発の問題は少なくともわかっていたことですね。
ドイツは日本の原発事故で日本よりもっと原発問題について話し合われています(*´-`*)ノ
そのことからも日本人の意識の薄さを感じさせられてしまいます。

日本人は原発という神の火を手に入れ,それを享受することに慣れきってしまっています。そして後戻りができなくなっている。
それは日本人社会の未熟なところにあるのだと書かれています!
社会未熟であるがゆえに自然との共生という言葉を軽々しく使い,何も考えずに責任と意識を持つことを放棄している。
だから今があるのだと思います!!
残念ながら今あるデモも社会の未成熟さの結果ではないでしょうか。。
原発の代替エネルギーを作る時間,電力に対する意識を持つ時間は十分にありました(*´-`*)ノ
ですが自分たちに不利益が被ったためだけに止めろというのではそれは少し酷な話ですね。
そう先導したのが政府ということなら,それはそれで社会を未成熟なままにした政府が責任をとるべきでもあります!

難しい話はよくわかりませんが,ツイッターやネットに踊らされる前に,自分たちで情報を取捨選択して,もっと自分で何をすべきなのか考えなければいけないのではと思いました。

ここからは内容ネタバレありかもです!
この本はハゲタカファンドと呼ばれる買収ファンドが地熱発電の企業を買収することから始まります。
本当はもっといろいろあるのですが・・・それは読んでください。

買収ファンドの新しい女社長になる野上妙子がいろいろな敵と繰り広げていく物語も面白いですが,やはり見所は地熱発電に人生を捧げた研究者,御室の物語です    !
彼はどうしてそこまで地熱にこだわるのか,涙なしには読めませんでした。
そして元社長であり,買収の際にも会長として残った安藤の物語もかかせません。
この二人の人生を是非読んで堪能してください!!

それではまたです(*´-`*)ノ

こんにちは(*´-`*)ノ

今日は百田尚樹さんの「影法師」ですレビューです。

百田さんの代表作と言えば「永遠の0」です!
自分の中では,児玉清さんの歯を食いしばって涙をこらえたがダメだったという帯をみて買ってしまいました!そして本当に涙をこらえてもダメでした。涙なしでは読めないですね。

「永遠の0」は自分の中でも上位の作品ですので機会があったら読んでみてください!

ここからはネタバレになります。

この作品は江戸幕府ができてから120年ほど経った時代の話です(*´-`*)ノ

影法師は戸田勘一がどのような人生を送ってきたのかを主軸として描かれています。
勘一は下士という低い身分から国家老にまで出世します。
そして勘一の竹馬の友である彦四郎という人物はそれとは逆に哀しい最後を迎えてしまいます!
最初は彦四郎は勘一の処遇と自分の不甲斐なさにそのような人生を送ってしまうように描かれていますが,その一つ一つが意味のある行動だと分かっていきます。
最後にはこれも涙なしでは読めない作品ですね(*´-`*)ノ
題名である「影法師」とはまさに彦四郎のことということがわかります。
これは勘一の物語を支える彦四郎の物語でしたね。

と思って読んでいましたが,ですが文庫の終章を読んでそれは真に作者が書きたかったことは,それだけでもなかったのだと思いました。
もちろん勘一との友情は強いものでしたが,それ以上に強い思いがあったのではないでしょうか(*´-`*)ノ
自分はそんな人のために全てを捨てる人生を送ることができないと思いました。。
親友のために全てを捨てることはできないですが,もしかしたら・・・
そう考えると納得できるような気がしますね。
文庫版を読んでいない人は最後の終章だけでもぜひ読んでみてください!

次ぎは奥田英郎さんの「無理」を読もうと思ったのですが,電車で下巻を持ってきてしまっていることに気づいたので,急遽本屋で真山仁さんの「マグマ」を買い読んでいます!
原発を先取りしていた作品です。

それではまたです(*´-`*)ノ

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