嶋津球太のレビューblog

2012年10月

こんにちは!

本日は「ソードアートオンライン①」のレビューです!

アニメを見ていたのですが,気になってしまい一巻だけ買ってしまいました。一巻だけで内容全部わかってしまうんですね!少し拍子抜けというか,涼宮ハルヒのようなアニメ構成でした。

今回はラノベなのでアニメの要素も含みながらのレビューになります。なのでアニメの感想も含めてのレビューです!アニメから入ったので仕方ないですが。

内容は,ゲームの仮想世界に閉じ込められ,ゲームをクリアしなければ出られなくなってしまいます。その中で主人公はゲームのテスターとしてゲームをプレイしたことあることから他のプレイヤーよりは有利な状態でゲームを始めます。
大まかな設定はこのような感じです。

設定はかなり自分好みでよかったのですが,恋愛要素はいらなかったかなーと思っています。少しやりすぎかなと思います。アニメで見て,考える時間がふんだんにあったため,ゲームに閉じ込めた人の正体?に気づいてしまっていたので,驚きはあまりなしでした。しかし,一巻で終わらせるには惜しいないようでした。

アニメのOPがとても好きなのでそこの部分も多々あるかもしれません。しかし,スピード感があってとてもよかったです。
75層までしかいかなかったのは残念でした。ボスをもっと見たかったです!
こんなゲームあったらいいなーという内容でした。続編を買うかどうかはまだわかりませんが,もし買ったときはレビューしたいと思います。

それでは!!

1997年に公開された「Postman」を見ました!
上映時間は178分と少し長めでした(*´-`*)

長めでしたがダラダラせずに楽しめたと思います!作品の世界観が良かったですね。酷評が多くちょっと長いけれど,一度は観ておいて損はしない作品です(*´∀`*)繁栄のための郵便の大切さ,それを分かち合って希望を見出していこうとする人物たちの頑張りが素晴らしかったです。

内容的には,嘘をついて始まるポストマンは話の持って行き上仕方がないのでそこは文句はいいません。それよりも,そんな主人公が善人であり魅力的な人物というわけではない,むしろ怠惰なところダメなところを持つ,非常に人間くさい部分がこの作品の良い点だと思います。好感を持ちました(*´-`*)ノ

しかし後半では,もっとさまざまな困難葛藤を盛り込んでいってほしかったですね。せっかくの世界観がそのためにスケールが小さい印象になってしまっているのではないかと思います!

この作品では,やはり人々とのふれあい,愛や希望を人々から受け取っていき,世界はきっと良くなる!と思い続けている想いがストレートに伝わってきました。手紙を通じて希望を取り戻すというテーマ性が満ち溢れた作品でした!!

こんにちは!
映画「交渉人」レビューです。

題名が交渉人とありますが,そのまま犯人を説得する様を延々と楽しむ映画ではなく交渉人が犯人に仕立て上げられてしまい,別の交渉人とのかけひきや騙し合いをしていくという発想がすごいと思いました!

交渉人はテンポが良いので飽きませんね。こういう話の展開は自分的にはとても好きです!公開が1999年だから少し古い映画だけれど,シナリオ,構成,キャスティングがとても良かったです。
 ラストでの真犯人との交渉は俳優の演技が光っていました。何となく先の展開が読めてしまいそうなシーンであるのに,あの交渉の演技力によって“ひょっとして…”と思わせるくらいにまで説得力を高めていました。

ひとつ残念なのが黒幕が一切伏線もなし。小説でもないのでそこは考えなくてもいいのかなーとも思いますが,ちょっと無理なシナリオかなと思います。

途中で警官を殺したと思わせて展開しているけれど,100%殺していないのがバレバレだけれど,そこはわかっていても言わないのがマナー(*´-`*)ノ映画館で良く自分はわかってますよ的な発言をするのがイラッときます!

話はそれましたが,交渉人同士の知能戦がメインと思っていたのですが,いい意味で裏切られました。ストレートな作りの映画に好感が持てました。そこに交渉人同士の微妙なかけひきがストレートな作りの中にスパイスとなって飽きさせない内容になっていますね!!

それでは(*´-`*)ノ

こんにちは!

さっそくですが,先週の土曜日には土曜プレミアムでターミネータ4がやってました(*´-`*)ノ
同時にキングオブコントもやっていたので同時進行でみました(*´-`*)
ターミネータは映画館にも観に行きましたし,DVDでも見ていたけれどもやっぱりこっちを優先的に見てましたね(*´-`*)ノ
キングオブコントは少し微妙でした。審査員とは感性がちがってるんでしょうかね(・ ω ・`)w

ターミネーターはやっぱりおもしろいですね!
シュワちゃんがでてきたときはちょっと興奮しました(*´-`*)ノ
やっときたーという感です。

でもターミネーターらしさの追われる感がほとんどなかったですね(・ ω ・`)
4というよりは1の前のスピンオフ作品のようだと感じました。銃撃戦は大いに見ごたえがありましたし,内容もハラハラしました!

今回のターミネーター?が感情があって,自分が向こう側だと気づいてないといのがターミネーターとしてはひねる部分ではないのでは(´Д`υ)
今回は誰あ主役なのかがよくわかりませんでした。いろいろと盛り込みすぎたため竜頭蛇尾的に終わった感がとてもします。
でもターミネーター!5に期待してます(*´-`*)ノ

こんばんは(*´-`*)ノ

真山仁さんの「マグマ」レビューです。
この本はエネルギー問題のお話ですね!

書かれた時期は2008年ほどのお話なので,その時から原発の問題は少なくともわかっていたことですね。
ドイツは日本の原発事故で日本よりもっと原発問題について話し合われています(*´-`*)ノ
そのことからも日本人の意識の薄さを感じさせられてしまいます。

日本人は原発という神の火を手に入れ,それを享受することに慣れきってしまっています。そして後戻りができなくなっている。
それは日本人社会の未熟なところにあるのだと書かれています!
社会未熟であるがゆえに自然との共生という言葉を軽々しく使い,何も考えずに責任と意識を持つことを放棄している。
だから今があるのだと思います!!
残念ながら今あるデモも社会の未成熟さの結果ではないでしょうか。。
原発の代替エネルギーを作る時間,電力に対する意識を持つ時間は十分にありました(*´-`*)ノ
ですが自分たちに不利益が被ったためだけに止めろというのではそれは少し酷な話ですね。
そう先導したのが政府ということなら,それはそれで社会を未成熟なままにした政府が責任をとるべきでもあります!

難しい話はよくわかりませんが,ツイッターやネットに踊らされる前に,自分たちで情報を取捨選択して,もっと自分で何をすべきなのか考えなければいけないのではと思いました。

ここからは内容ネタバレありかもです!
この本はハゲタカファンドと呼ばれる買収ファンドが地熱発電の企業を買収することから始まります。
本当はもっといろいろあるのですが・・・それは読んでください。

買収ファンドの新しい女社長になる野上妙子がいろいろな敵と繰り広げていく物語も面白いですが,やはり見所は地熱発電に人生を捧げた研究者,御室の物語です    !
彼はどうしてそこまで地熱にこだわるのか,涙なしには読めませんでした。
そして元社長であり,買収の際にも会長として残った安藤の物語もかかせません。
この二人の人生を是非読んで堪能してください!!

それではまたです(*´-`*)ノ

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